2008年5月10日 (土)

ウグイスの「ホー、ホケキョ」。

お犬様達とお散歩をしていましたら、流暢なウグイスのさえずりが聞こえて来ました。いよいよ、ウグイスの子作りの季節です。
夏前にはヒナ達のさえずりデビューが始まります。超へたくそで所々音程を外してくれるので、とても愉快です。
最寄駅の筑前大分駅の周辺を鶯塚(駅横には鶯塚史跡も有ります)と言う位ですから、この付近ではあちらこちらでウグイスの美声が競うように響き渡っています。
因に春先には、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ホオジロ等が庭先に早々に挨拶にやって来ました。 初夏にはツバメ君が玄関先に間借りに来訪します。

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2008年5月 4日 (日)

ワン君の脱走防壁に咲く、可愛い花群。

今年も鉄線(鉄扇、てっせん、クレマチス)が綺麗な花を咲かせています。しかも昨年の5〜6倍の花盛りです。ワン君達の柵はすっかり鉄線のキャンバスとなってしまった様です。
その内、間引かなくては成らなくなるのでしょうか、凄まじい勢いで増殖しています。開花時期が半年くらい有った(昨年の事)ので、きっとタフな植物なんでしょう。それともワン君達のおかげで、お庭の栄養が良いのかも知れません。今年はしっかりと観察してみる事にします。

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2008年3月10日 (月)

息子に続き娘も大学合格、超うれしい〜ゾ。

本日、正午より合格者発表専用ホームページを開くが、大混雑で中々到達しない。娘のパソコンとパパのパソコンでクリックの雨霰(あめあられ)。
正午の17分にパパのパソコンがヒット、流石ニフティ(関係ないかW)。恐る恐る受験番号「0056」を探す。若い番号で嫌な数字(5=合格、6=無理)が有った。やったね「京都大学合格」。すかさず実家と親類親戚縁者一族ファミリィーに電話報告。お祝は品物だと送料が大変で心苦しいから、送料の余り掛からない現金書留か安心安全なパパの口座への振込みを奨める。
理由は良く解らぬが、娘宛の現金書留希望者が多いようだ。

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2008年1月30日 (水)

雪の筑前大分駅と祝合格。

年明けは娘と息子のW受験対策で大忙しのパパさんでした。娘の学習塾は博多駅周辺なもので高校の定期券を使ってJRで通ってますが、息子は九工大飯塚キャンパス近くの塾なもので車で片道20分程掛けてのお勉強行路です。
冬休みは早朝から深夜まで二回の授業が有り、二往復で合計80分程のドライブとなります。パパはしっかり運転で息子は勿論バックシートで寝ています。
そんな苦行の甲斐も有り、目的の高校に合格(西南学院高校)。試しに受けたもう一つ(久留米大附設高校)はさすがラサールとの双璧校、競争率12.68倍で手強かった様です。
忙しさにかまけブログもさぼっていましたので、遅くなりましたがアケオメで雪の写真を掲載致します。年頭には大きな雪だるまをペアで作りましたが、小春日和が続いたので四日のお昼過ぎには大地へと帰ってしまいました。
尚、息子は塾が楽しい様で二月末迄通うそうです。早く晩酌を楽しみたいパパでした。

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2007年12月10日 (月)

高千穂線の再開は難しそう、に光明が。

最大株主である高千穂町観光協会が臨時理事会を開き、同社に対し会社清算を求める方向で決議されたのを受け、神話高千穂トロッコ鉄道は、本日10日に臨時取締役会を開き、会社精算をせず高千穂町観光協会を株主から外す事を決定。
臨時株主総会でも承認される公算が高く、今後の展開に少し光明が見えたようです。
休止期限の今月27日には廃止届けを国に提出するが、廃線確定迄は後一年の猶予が有り、何とか窮地は脱した感があるが、厳しい状況で有る事には変わりは有りません。
鉄チャン以外でも金に余裕が有る御仁は如何ですか、大株主になられては。鉄道会社の代表取締役社長、いい響きですよ。

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2007年12月 8日 (土)

高千穂線の再開は難しそう。

再開運行を目指して頑張っていた、神話高千穂トロッコ鉄道は、先月29日に最大株主である高千穂町観光協会が臨時理事会を開き、同社に対し会社清算を求める方向で決議されました。
12月下旬に国が下す事業認可の期限までに資金調達が難しい為で、これを受け同社は臨時株主総会を開き、対応を協議するが総体的に議決される公算が高く、高千穂線の運行再開は事実上絶望的な状況となってしまいました。
開業資金2億円に対し、集まった資金は3800万円との事で事業許可取得条件には程遠い数字である事に、現状の厳しさが有る様です。
誰か、二週間以内にポンと2億円を寄付出来る鉄チャンは居ないでしょうか。

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2007年11月29日 (木)

それからのハードディスク。

不死鳥の様に蘇ったHDDは、快調に活動をしています。これからのメンテナンスを考えれば、「ディスクウォリアー(旧バージョン)」の落札代金も決して高くは感じられません。
システム内臓の「ファーストエイド(地道に頑張ってます)」や「ノートンディスクドクター(こちらは原因を作り傷口を広げてくれただけですが、笑)」で救えなかったHDDを、見事蘇生してくれたのですから、感謝感激です。

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2007年11月28日 (水)

新・ハードディスクが壊れちゃいました。

活動が終わると同時にハードディスクのアイコンがデスクトップ上に………………出現。
無事、ハードディスクは奈落の底から不死鳥のごとく、蘇ってきました。恐るべきディスクウォリアー君、君は偉い。

てな、原稿を載せたかったのですが、件のHDDは苦労の快も無く初期化の道を選んでしまいました。

との、原稿も用意していましたが、使わなくて済みました。万歳、ウレシス。

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2007年11月27日 (火)

続々・ハードディスクが壊れちゃいました。

本日、ディスクウォリアーが届きました。緊急時対応のためCDドライブを再び純正に取り替え(常時使用のドライブは優れ者なのですが、リカバリーCDでのC起動が出来ません)、万全の体制(?)でディスクウォリアーをほり込みます。
作業開始で開いてみると、いきなり問題のHDDを探し出し検証。クリックすると修復活動を始めちゃいました。その間数分。
さて仕上げは如何ばかりか、わくわく。
明日に続く。

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2007年11月26日 (月)

続・ハードディスクが壊れちゃいました。

我が家のパソはMac4台、WIN2台の混成家族です。然も精鋭最(寝)モデルです。今回いかれたのはG4グラファイト。
ディスクの断片化の最適化中の出来事で、純正HDDは問題なく終了し、起動に使ってる後付けの方に取りかかった処、フリーズ、再起動したら認識されなくなっちゃいました。
堅く誓いました、二度とノートンは使わないぞ、と。
修復すべく最強のソフト「ディスクウォリアー(旧バージョン)」をヤフオクで、強引にせり落とす。然も法外な価格までヒート。
昨日、発送して頂きました。皆さんは諦めなさいと宣うが、さてHDDの命運や如何に。
続く。

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2007年11月25日 (日)

ハードディスクが壊れちゃいました。

遂にやってしまいました。21日にハードディスクが認識をされなくなり起動の度に初期化を訪ねてきます。勿論、大切なデータ(11月分のみ)が入ってるのに、そう簡単に初期化が出来ますか、とほほほほ。
後付け内臓のこのHDDは一度初期不良で交換してもらったメーカーの物で、起動ディスクとして使っていました。メーカーにメールを打つとOEM商品で現在は縁が切れてるので対応出来ないとの、非情なご返答。
唯一の救いは、「情報提供となりますが、HDDのデータ復旧を専門で行っている会社がございますので御案内させて頂きます。」でした。
しかし、見積もりを取ってみると、何と55000〜430000円。
明日へ続く。

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2007年10月29日 (月)

沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その2。

戦前まで走っていた、沖縄県営鉄道の与那原線の線路跡を紹介します。壷川東住宅建設工事の際に出土した物で、壷川東公園内に保存されています。
実は画面左側に短い線路が設置されていますが(分かり辛いかも)、こちらが旧壷川駅の出土品で、メインの線路は大東精糖の物です。
写っている機関車も沖縄県営鉄道とは全く関係のない、南大東島の大東精糖のDL5号(KATO.10トン)で、その後ろには同じ精糖のSL(ドイツ.ヘンシェル製Bタンク)がいます。こちらは足回りだけの保存で上体が無いので、知らない人が見たら車輪の付いた只の板で、到底SLとは分からないでしょう。

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撮影=1998年5月23日。


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2007年10月23日 (火)

沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その1。

戦前まで走っていた、沖縄県営鉄道の嘉手納線(那覇〜古波蔵〜嘉手納)の線路跡を紹介します。場所はちょうど浦添郵便局の前になり、当時の路線で言えば現在のパイプライン通りを北上し城間大通りへと抜けて行く辺りになります。
先の大戦で廃線になってしまいましたが、現在残っていたら可愛いSLがシッタンガラガラシッタンガラガラと音を立て、観光産業にも貢献でき観光客や鉄チャンにとっても楽しい乗物となっていたでしょうに、とても残念です。
また、壷川にはかなり大掛かりな線路跡が保存されています。後日、ご紹介させて頂きます。

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撮影=2002年1月10日。


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2007年10月19日 (金)

ゆふいんの森1世(キハ71)、筑豊に登場。

由布院を通る久大線(運行は博多〜別府)でお馴染みの、ゆふいんの森1世(キハ71)が9月13日と10月18日に筑豊本線に颯爽と登場。桂川〜門司港往復の特別ツアー列車で桂川を午後5時42分に出発し飯塚、新飯塚、小竹、直方、中間の停車し門司港ホテルでディナーを楽しんで復路に付くという物です。なお終点は篠栗駅となり何と車内ではワイン飲み放題との事。

いまやJR特急では唯一のビュッフェ編成列車となってしまいました。実はこの車両は直方運輸センターの所属で、普段は博多運転区に常駐しています。

7〜8年程前に最終列車で帰宅する際に、何故か篠栗線篠栗駅で側線に停まっているゆふいんの森にお目にかかった事があります。

隣駅なのに、時間的に暗いのもあり今回も撮影に行かなかった。

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撮影=2000年10月10日、博多駅。


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2007年10月15日 (月)

高千穂線に繋がる筈、高森随道の幻のバラスト。

高森トンネルは、高森〜高千穂間(23.2Km)を結ぶ鉄道新線建設延長工事として、昭和48年12月1日に着工しましたが、出水事故が発生し高森町の水源に大きな影響をもたらし中断していましたが、国有鉄道再建法の設定により高森線は三セク化され高森トンネルの工事計画は途中(2.05Km)で中止となりました。
そのトンネルは皮肉にも現在は高森町の水源地として活用されています。
画像右側の石は、その高森トンネルで使用された線路の下に敷かれていたバラストです。因に左側の下は東海道本線芦屋〜甲南山手間の物で、上にのっている小石は我家の裏庭にまかれている小石の中に有った物です、柄が面白いので登場させました。

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