筑穂路に、みずほ参上。
前日に続き、JR九州の「ありがとうブルートレイン」企画の第1弾の復路として、DE10重連牽引のブルートレインが、長崎〜門司港間の運用で筑豊本線を走りました。
特別編成「みずほ」のヘッドマークも誇らしげに、DE10重連が、昨日の逆編成(先務機、本務機は変わらず)で冷水の峠を越えた後、のどかな田園地帯を走り抜けます。
朝から降っていた雨は上がったが、曇天のまま背景の大きな山々は雲隠れし、バランスの悪いシーンの中を、列車はこの先の桂川の電化区間へと滑り込んで行きます。
編成は、DE101206+DE101195、スハネフ14-101、オハネ15-1204、オハネ15-3、オハネ15-4、オロネ15-3006、スハネフ15-20。多くの鉄道ファンのカメラに迎えられ、レールの響きと感動を残し、架線の中へと消えて行きました。
上穂波〜桂川、北古賀踏切にて。
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