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戦前まで走っていた、沖縄県営鉄道の与那原線の線路跡を紹介します。壷川東住宅建設工事の際に出土した物で、壷川東公園内に保存されています。 実は画面左側に短い線路が設置されていますが(分かり辛いかも)、こちらが旧壷川駅の出土品で、メインの線路は大東精糖の物です。 写っている機関車も沖縄県営鉄道とは全く関係のない、南大東島の大東精糖のDL5号(KATO.10トン)で、その後ろには同じ精糖のSL(ドイツ.ヘンシェル製Bタンク)がいます。こちらは足回りだけの保存で上体が無いので、知らない人が見たら車輪の付いた只の板で、到底SLとは分からないでしょう。
撮影=1998年5月23日。
2007年10月29日 (月) 鉄道 | 固定リンク
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