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2007年10月

2007年10月29日 (月)

沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その2。

戦前まで走っていた、沖縄県営鉄道の与那原線の線路跡を紹介します。壷川東住宅建設工事の際に出土した物で、壷川東公園内に保存されています。
実は画面左側に短い線路が設置されていますが(分かり辛いかも)、こちらが旧壷川駅の出土品で、メインの線路は大東精糖の物です。
写っている機関車も沖縄県営鉄道とは全く関係のない、南大東島の大東精糖のDL5号(KATO.10トン)で、その後ろには同じ精糖のSL(ドイツ.ヘンシェル製Bタンク)がいます。こちらは足回りだけの保存で上体が無いので、知らない人が見たら車輪の付いた只の板で、到底SLとは分からないでしょう。

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撮影=1998年5月23日。


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2007年10月23日 (火)

沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その1。

戦前まで走っていた、沖縄県営鉄道の嘉手納線(那覇〜古波蔵〜嘉手納)の線路跡を紹介します。場所はちょうど浦添郵便局の前になり、当時の路線で言えば現在のパイプライン通りを北上し城間大通りへと抜けて行く辺りになります。
先の大戦で廃線になってしまいましたが、現在残っていたら可愛いSLがシッタンガラガラシッタンガラガラと音を立て、観光産業にも貢献でき観光客や鉄チャンにとっても楽しい乗物となっていたでしょうに、とても残念です。
また、壷川にはかなり大掛かりな線路跡が保存されています。後日、ご紹介させて頂きます。

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撮影=2002年1月10日。


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2007年10月19日 (金)

ゆふいんの森1世(キハ71)、筑豊に登場。

由布院を通る久大線(運行は博多〜別府)でお馴染みの、ゆふいんの森1世(キハ71)が9月13日と10月18日に筑豊本線に颯爽と登場。桂川〜門司港往復の特別ツアー列車で桂川を午後5時42分に出発し飯塚、新飯塚、小竹、直方、中間の停車し門司港ホテルでディナーを楽しんで復路に付くという物です。なお終点は篠栗駅となり何と車内ではワイン飲み放題との事。

いまやJR特急では唯一のビュッフェ編成列車となってしまいました。実はこの車両は直方運輸センターの所属で、普段は博多運転区に常駐しています。

7〜8年程前に最終列車で帰宅する際に、何故か篠栗線篠栗駅で側線に停まっているゆふいんの森にお目にかかった事があります。

隣駅なのに、時間的に暗いのもあり今回も撮影に行かなかった。

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撮影=2000年10月10日、博多駅。


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2007年10月15日 (月)

高千穂線に繋がる筈、高森随道の幻のバラスト。

高森トンネルは、高森〜高千穂間(23.2Km)を結ぶ鉄道新線建設延長工事として、昭和48年12月1日に着工しましたが、出水事故が発生し高森町の水源に大きな影響をもたらし中断していましたが、国有鉄道再建法の設定により高森線は三セク化され高森トンネルの工事計画は途中(2.05Km)で中止となりました。
そのトンネルは皮肉にも現在は高森町の水源地として活用されています。
画像右側の石は、その高森トンネルで使用された線路の下に敷かれていたバラストです。因に左側の下は東海道本線芦屋〜甲南山手間の物で、上にのっている小石は我家の裏庭にまかれている小石の中に有った物です、柄が面白いので登場させました。

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2007年10月14日 (日)

増殖中の博多駅と、リレーつばめ。

増殖中の博多駅に到着した、特急リレーつばめ10号(最後尾のクモロ787 6)。
博多駅は日に日に情景を変化させながら未来に向かって進化中、不粋な姿も2011年の春まで姑くの辛抱です。
新博多駅ビルは地上10階、地下3階建て(工事の進ちょく率約13%、延べ床面積20万平方メートル)で阪急百貨店が核店鋪となり、楽しみの東急ハンズの出店も決っています。
青空天井の在来線もそろそろ宿別の様相をていして来ました。九州新幹線鹿児島ルート(新八代〜博多間)での進ちょく率も50%を越えた様で、いよいよと言う感じですね。

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撮影=10月12日


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2007年10月 1日 (月)

下に雲、上に雲、サンドイッチな三郡山。

我家のテラスから楽しめる、三郡山の勇姿です。三郡山(936m)を主峰とする三郡山系は南北に連なる600mクラスの山々で構成され、福岡県の中央を東西に分けています。
これを越える道路はわずか6本しか無く、かなりハードな峠路となっていますが、鉄道では4379mを誇る篠栗随道がその下を抜けて行きますので、レールを使えばこの障壁も只の風靡なお山となってしまいます。

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