2007年10月
2007年10月29日 (月)
2007年10月23日 (火)
2007年10月19日 (金)
ゆふいんの森1世(キハ71)、筑豊に登場。
由布院を通る久大線(運行は博多〜別府)でお馴染みの、ゆふいんの森1世(キハ71)が9月13日と10月18日に筑豊本線に颯爽と登場。桂川〜門司港往復の特別ツアー列車で桂川を午後5時42分に出発し飯塚、新飯塚、小竹、直方、中間の停車し門司港ホテルでディナーを楽しんで復路に付くという物です。なお終点は篠栗駅となり何と車内ではワイン飲み放題との事。
いまやJR特急では唯一のビュッフェ編成列車となってしまいました。実はこの車両は直方運輸センターの所属で、普段は博多運転区に常駐しています。
7〜8年程前に最終列車で帰宅する際に、何故か篠栗線篠栗駅で側線に停まっているゆふいんの森にお目にかかった事があります。
隣駅なのに、時間的に暗いのもあり今回も撮影に行かなかった。

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撮影=2000年10月10日、博多駅。
2007年10月15日 (月)
高千穂線に繋がる筈、高森随道の幻のバラスト。
高森トンネルは、高森〜高千穂間(23.2Km)を結ぶ鉄道新線建設延長工事として、昭和48年12月1日に着工しましたが、出水事故が発生し高森町の水源に大きな影響をもたらし中断していましたが、国有鉄道再建法の設定により高森線は三セク化され高森トンネルの工事計画は途中(2.05Km)で中止となりました。
そのトンネルは皮肉にも現在は高森町の水源地として活用されています。
画像右側の石は、その高森トンネルで使用された線路の下に敷かれていたバラストです。因に左側の下は東海道本線芦屋〜甲南山手間の物で、上にのっている小石は我家の裏庭にまかれている小石の中に有った物です、柄が面白いので登場させました。





