高千穂線に繋がる筈、高森随道の幻のバラスト。
高森トンネルは、高森〜高千穂間(23.2Km)を結ぶ鉄道新線建設延長工事として、昭和48年12月1日に着工しましたが、出水事故が発生し高森町の水源に大きな影響をもたらし中断していましたが、国有鉄道再建法の設定により高森線は三セク化され高森トンネルの工事計画は途中(2.05Km)で中止となりました。
そのトンネルは皮肉にも現在は高森町の水源地として活用されています。
画像右側の石は、その高森トンネルで使用された線路の下に敷かれていたバラストです。因に左側の下は東海道本線芦屋〜甲南山手間の物で、上にのっている小石は我家の裏庭にまかれている小石の中に有った物です、柄が面白いので登場させました。
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