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2007年12月

2007年12月10日 (月)

高千穂線の再開は難しそう、に光明が。

最大株主である高千穂町観光協会が臨時理事会を開き、同社に対し会社清算を求める方向で決議されたのを受け、神話高千穂トロッコ鉄道は、本日10日に臨時取締役会を開き、会社精算をせず高千穂町観光協会を株主から外す事を決定。
臨時株主総会でも承認される公算が高く、今後の展開に少し光明が見えたようです。
休止期限の今月27日には廃止届けを国に提出するが、廃線確定迄は後一年の猶予が有り、何とか窮地は脱した感があるが、厳しい状況で有る事には変わりは有りません。
鉄チャン以外でも金に余裕が有る御仁は如何ですか、大株主になられては。鉄道会社の代表取締役社長、いい響きですよ。

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2007年12月 8日 (土)

高千穂線の再開は難しそう。

再開運行を目指して頑張っていた、神話高千穂トロッコ鉄道は、先月29日に最大株主である高千穂町観光協会が臨時理事会を開き、同社に対し会社清算を求める方向で決議されました。
12月下旬に国が下す事業認可の期限までに資金調達が難しい為で、これを受け同社は臨時株主総会を開き、対応を協議するが総体的に議決される公算が高く、高千穂線の運行再開は事実上絶望的な状況となってしまいました。
開業資金2億円に対し、集まった資金は3800万円との事で事業許可取得条件には程遠い数字である事に、現状の厳しさが有る様です。
誰か、二週間以内にポンと2億円を寄付出来る鉄チャンは居ないでしょうか。

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