高千穂線の再開は難しそう。
再開運行を目指して頑張っていた、神話高千穂トロッコ鉄道は、先月29日に最大株主である高千穂町観光協会が臨時理事会を開き、同社に対し会社清算を求める方向で決議されました。
12月下旬に国が下す事業認可の期限までに資金調達が難しい為で、これを受け同社は臨時株主総会を開き、対応を協議するが総体的に議決される公算が高く、高千穂線の運行再開は事実上絶望的な状況となってしまいました。
開業資金2億円に対し、集まった資金は3800万円との事で事業許可取得条件には程遠い数字である事に、現状の厳しさが有る様です。
誰か、二週間以内にポンと2億円を寄付出来る鉄チャンは居ないでしょうか。
| 固定リンク
「鉄道」カテゴリの記事
- 雪の筑前大分駅と祝合格。(2008.01.30)
- 高千穂線の再開は難しそう、に光明が。(2007.12.10)
- 高千穂線の再開は難しそう。(2007.12.08)
- 沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その2。(2007.10.29)
- 沖縄本島軽便鉄道の線路跡-その1。(2007.10.23)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント