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2012年9月27日 (木)

我国の専守防衛の、危うさ。

キナ臭く成った、アジアの外交。ひとえに日本の弱体化が招いた危機。誰が悪いかでは無く己が悪い。つまり日本国の自業自得。バラ色の専守防衛と言う形態は、今の日本を取り巻く環境下に置いては、もう時代遅れ。外圧から、つけ込まれる隙だらけで有る。

例えば、少し変わった野球を観て頂こう、Aチームは打撃だけ、Bチームは守備だけ、果たして12イニングを戦えばどうなる。良くて0対0の同点。延長戦に進むといずれ、Aチームは本塁を蹂躙するだろう、然し、Bチームが且つ事は、絶対に無い。

これを国と国との戦いに置き比べると、専守防衛の我国は、Bチームと同じで、勝つ事は絶対に無く、負ける事は野球音痴でも判る道理です。

だから、戦わない様に対話をすれば良い、との、平和主義者モドキ達の、屁理屈理論も判るが、燃し善良な家庭に、手に負えないゴロツキ共がやって来て、お前の家の金目の物を寄越せと恫喝する。さて、どうする。話しを聞く様な輩では無い。争いたく無いので、帰って頂く為に、望み通りに金品をお渡しし、とっとと帰って頂く。

すると、どうだろう、味を占めたゴロツキ共は、またやって来て同じ恫喝を繰り返す。対話なんて絵に描いた餅である。言うのは簡単、実践してから成功話しを述べて頂きたい。

抑止力とは、何が何でも使う物では無く、何か有れば、総力で戦えるぞと言う、ゴロツキ共を抑止する為の力で有る。備えあれば憂い無し。抑止力とはそう言うものだ。と、思う。

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