« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月23日 (火)

紆余曲折、マイHP。

どうにかして欲しいと、思ったMacさん。

マイHPは、可成り昔に造ったので、HTMLタグで骨組みが出来ている。そして、フォントの指定は行っていなかった。何故ならば、OS X10.6、所謂Snow Leopardで推移していたので、ブラウザ側でフォントの指定が出来ていたので、当然乍ら、見易いG系(ヒラギノ)に設定していた。

スマホを、iPhone 6+に変えた途端、マイHPは、いきなりM系(明朝)フォントに、変わっているでは無いか、然も、ブラウザ側にはフォントを弄る機能は無い。何故にM系フォントに設定してるんだろうか。時代に逆行している改悪で有る。ググってみたら、ガッカリ、憤怒、エトセトラなコメントがワンサカ。

仕方が無いので、マイHPの全ページに、ゴシック指定のhtmlタグを埋め込んでUPした。急いでスマホで確認。するとしっかり、G系にチェンジしていた。目出度しメデタシ。

我がMac軍団の全てが、OS X10.6 Snow Leopardなのは、クラシック環境のアプリが使える、ロゼッタ(rozetta)の境界だからで有るが、よもや、それ以降のMacは、新しいiPhone同様、ブラウザのフォントがM系で、フォントが弄くれないのでは。

これは、試してみないといけない思い、Mac Book proを犠牲にして、ロゼッタ(rozetta)が使えない、OS 10.8 Mountain LionにバージョンUP、ブラウザはやはりM系、然も弄くれない。

ググって逃げ道を発見。safari-font.cssを作成し、Safariの環境設定の詳細で、スタイルシートをsafari-font.cssに指定すると、G系に変えられる。だが、HP側でG系フォントをCSSで指定をしないと、htmlタグでの指定では反映しない。

仕方が無いので今度は、htmlタグでの指定を外し、マイHPの全ページに、G系フォント指定の外部CSSを設置してUP。すると、iPhone6+(iOS 8)、Mac pro(OS 10.6)、Mac Book pro(OS 10.8)の全てで、マイHPはG系フォントがバッチリ。

でも、テキストリンクのアンダーラインは、消えて無くなります。折角、消したラインと、付けたラインの使い分けをしていたのに、全部消えてしまった。いやはや、大変ですねMacさん。Safariのデフォルトフォントは、G系にしましょうよ。

| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »