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2015年2月28日 (土)

被害者面の、店長さん。

昨年の秋も終わり頃、カールの激しいモノクロネガを複数本持ち込んで、これはデジタルCD化が出来ますかと訪ねたら、大丈夫ですと言われたので、価格を聞き、それでお願いしますと手渡した。数日経ったら奇麗に仕上がったので。後100本位有りますので宜しくと言って、店を出た。

後日、カールの激しいモノクロネガ10数本を含む、125本を持ち込み、デジタルCD化して頂いた。その時も、前回同様の単価で請求されたので、その通りお支払いをした。

そして今回、奇麗なモノクロネガを25本持ち込んだら、この価格では出来ませんと、店長らしき方から告げられた。店長らしき方曰く「誰が言ったか知りませんが、この価格では出来ません」と。誰が言ったかって、君の所の社員で「カメラのキタムラ」が言ったんですが。

前回、私は、幾ら掛かりますかと訪ねたら、1本530円ですと言われたから、お願いしたので有る。然も、その店長らしき方曰く「何日も残業して、全くの赤字、今回やるんだったら、1カットに付き別途500ウン円が必要ですが、良いですか」だって。

この言い方、自分達は被害者で、善良な客の私が、悪魔の様な加害者だとも言いたげな、この口の聞き様。

当然、お断りした。二ヶ月前の実績単価が、530円だったのに、今回は1万9,250円で、25本では、実に48万1,250円となる。自分で、ちまちまスキャンする事にした。

取り敢えず、ビデオのDVD化を30本分、依頼をして帰って来たが、帰りの車中で、怒りが徐々に込み上げ、マックスに達したので、家に帰るなり電話をして、ビデオ30本分のDVD化を、キャンセルした。今後、斯様な店には、二度と伺う事は無いだろう。

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