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2015年3月21日 (土)

お寺の、講話。

昨日は、義理の従姉妹のお通夜に、峠を越えて参った。本日の本葬は、母の初めての彼岸のお勤めで、失礼をした。

数珠、門徒略肩衣、勤行集とお供えを持ち、お寺へ。ご先祖様へ挨拶をし、ご住職様と本堂へ、正信偈、念仏、和讃と続く。御文の後にお休み。法話は別のお寺さんのご住職さんが、行う。

三帰依文の後、極楽とは何かのお話の内の一つ、苦楽の後の「楽」即ち極楽。それはさて置き、国の調査では、あの世を信じる20代は40数%で、半世紀前の調査では20代では10数%で、現代の若者は、あの世を信じる割合が、格段に増えているらしい。

この後、また中休みで、お茶とお菓子と飴を頂き、長めのお休み。その後、法話は続くので有った。歳を取った人に必要な物は「教育」と「教養」だそうです。

勿論、これは洒落で「今日は行く所が有る=今日行く」と「今日は用が有る=今日用」の事。つまり、日々予定を作って、外出し活動をしようと言う事で有る。

巧みな話術と、仏の教えを織り交ぜ乍ら、恩徳讃を最後に約4時間、お寺を後にした。

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