自然

2008年7月 2日 (水)

あれから二月余りの、その後のクレマチス。

咲き誇っていたクレマチスから早二ヶ月、花は渦巻き状の種子に変貌。この種子はその間も風に飛ぶ様子も無く今だ同じ状態で風に揺らいでいます。
そして、新たに二輪の花が開花しました。足下のハーブも白紫の可愛い小花を負じとお披露目中です。
追記、新たな蕾も発見しました。タイムラグがお好きなお花です。

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2008年6月29日 (日)

特許許可局、裏の林のホトトギス。

特許許可局、トッキョキョカキョク。裏の林からホトトギスがさえずると、チュンチュンチュンと雀が負じと競い合う。
梅雨の合間の小天気、風も涼やかなお昼前、サワサワと心地よい新緑の中へと我が耳を誘う、お天道様は頂上におわしますが何となく日本酒で一献頂戴したい心持ちである。

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2008年6月15日 (日)

今年も蛍が。

雨の上がった本の一時、我家の庭に蛍がやって来た。蛍と言えばアニメ映画「火垂るの墓」を思い出すのは私だけだろうか。
三ノ宮駅での蛍のシーン、秋に表れた蛍は物悲しくて幻想的です。
「火垂るの墓」と「鉄道員(ぽっぽや)」のこの二本、見る度に両目の掃除をしています。
一昨日、カーラジオから江利チエミの「テネシィーワルツ」が流れて来ただけで潤んでしまいました。

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2008年5月10日 (土)

ウグイスの「ホー、ホケキョ」。

お犬様達とお散歩をしていましたら、流暢なウグイスのさえずりが聞こえて来ました。いよいよ、ウグイスの子作りの季節です。
夏前にはヒナ達のさえずりデビューが始まります。超へたくそで所々音程を外してくれるので、とても愉快です。
最寄駅の筑前大分駅の周辺を鶯塚(駅横には鶯塚史跡も有ります)と言う位ですから、この付近ではあちらこちらでウグイスの美声が競うように響き渡っています。
因に春先には、キセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、ホオジロ等が庭先に早々に挨拶にやって来ました。 初夏にはツバメ君が玄関先に間借りに来訪します。

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