行事

2014年10月15日 (水)

朝の、百箇日法要。

昨晩、お仏壇の清掃を普段より丁寧に行った。本日は、母上様の百箇日法要、門とエントランスに散らばっている、山茶花の白い花びらと、落ち葉を掃除し、ご住職様をお迎え、法要を無事済ませた。

途中、電話が鳴ったが、読経中の為に完全無視をしていたが、鳴り続けている。仕方が無いので中座したが、仏間を出た辺りで、呼び出し音が途絶えた。

ご住職様をお送りした後、ポストを覗いてみたら、何やら紙片が、手に取ると宅配便の不在通知が。成る程、電話の主は宅配便で有った。

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2014年3月31日 (月)

ゆく時、来る時。

今日で3月も終わり、明日からは新期、4月がやって来る。そんなこんなで、今日も暮れ行く。TV業界も最終回が目白押し、学生も社会人も4月からは、新期生、そして明日もいつも通りに陽が登る。本日は以上。

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2014年3月 9日 (日)

町内会の、総会。

日曜日、ゆっくり出来ない町内会の総会が、午後4時から始まった。

何だかんだで、揉める事も無く、40分位で終了。その後は懇親会、飲めや食えや歌えや踊れやで、7時に終了。早速帰宅し、ワンちゃん達とのお散歩、千鳥足で40分の散策。

二次会に出席する予定だったが、お散歩でエネルギーを消失、帰宅後はコタツでダウン、余力でブログを書き、後はベッドでシャットダウン。

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2014年2月 4日 (火)

節分は、年4回。

昨日は、節分。豆まき、恵方巻、その他諸々。

因に、節分は年に4回、立春、立夏、立秋、立冬の前日を差すが、昨今では、節分と言えば、昨日、立冬の前日を差す。昔は、旧正月の前日、旧大晦日に厄払いをすると言う発想から、立春の前日の節分のみが定着してしまった様です。

実家が神戸だったので、恵方巻は物心ついた時から行って居たが、具材は7種で縁起物を、そして、行儀は悪いが、この時ばかりは立って食べていた。

南極点や北極点では、恵方巻は存在しない。何故ならば恵方が定められないからだ。来年、トライスする方は、少し離れた所で食べる事をお勧めしたい。

そして豆まき、お子さんに豆をまかせてる方はいませんか、とんでもない、豆をまくのは家長のみ、つまりお父さんがまくのです。ましてや、お父さんが鬼の役をかって出てるなんてのは、言語道断、福なんて来ませんよ。

神社等で有名人が豆まきをしていると、オーバースローで投げてるのがいるが、神社では教えて上げていないのかね、豆は投げつけるのでは無く、まく様に放つ、つまりアンダースロー。古来よりの、風習も分からず、遊びでやってると、恐~い事に成ってしまう、それならばやらない方が良い。

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2014年1月 1日 (水)

さる年、きた年。

明けましておめでとう御座います。2014年午年到来。まだ除夜の鐘は響いています。

20歳を越えた帰省中の娘と息子に、お年玉を贈呈。良い年であります様にと、筑前大分宮に参拝し、梅ヶ枝餅を食べたら、字義通りに初夢を見るべくオヤスミします。

元旦に起きたら、御節とお雑煮。今年は博多風のお雑煮から、神戸の母親の為に作った関西風の白味噌のお雑煮を、ウン十年振りに、頂く事になります。

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2013年12月31日 (火)

ゆく年、くる年。

いよいよ後少しで、2013年の巳年から、2014年の午年へとバトンタッチ。

色々有った、2013年、楽しい事ばかりでは無かったが、99%位は楽しく充実した年でした。我家から見えるニ箇所の除夜の鐘が、ハモって居ます。その合間を縫って遠くからも除夜の鐘が聞こえて来ます。

そろそろ、年越しソバの準備も整った様です。

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2013年12月27日 (金)

もう幾つ寝ると、お正月。

もう幾つ寝ると、お正月。ハイ、ズバリ後5回です。

お部屋の大掃除もしたし、本棚の整理もしたし、PC内部の埃も取ったし、車も奇麗にしたし、庭も奇麗に整えた。後は、お酒を飲み乍ら寝て待つだけ。

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2013年12月24日 (火)

年賀状、投函。

年賀状を、ポスト投函した。日延べ日延べで、ついに、で有る。

会社関係と、鉄道仲間と、一般関係者の3パターンを作り上げた。最近は、スタッフ関係のみMail年賀状で、新年に成った途端に、returnボタンをクリックするだけ、文面は全て同じなので、とても便利です。

鉄道仲間へは、写真部分と年数を差し替えるだけで、比較的楽勝。面倒なのが会社と一般。あれこれ考えなくてはいけない。毎年、11月中の完成を目指しているんだが、いつもクリスマス前迄、掛かってしまう。

来年こそ、12月はノンビリしたいと思う、今日この頃です。

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2013年11月17日 (日)

報恩講、ご参詣。

本日、お寺さんへ報恩講の法要で、ご参詣して参りました。

報恩講は、浄土真宗門徒にとって、一年中でもっとも大切で、親しみ深い行事です。浄土真宗の教えを明らかにして下さった、宗祖親鸞聖人の法要だからです。聖人は弘長2年(1262年)11月28日、90歳の生涯を京都でとじられました。

各お寺さんでは、報恩講法要はそれぞれ日にちが異なります。お寺さんでは、ご住職も東本願寺に伺うからなのです、今日初めて知りました。

真宗大谷派の門徒と成って、まだ二年と日が浅いので、まだまだ知ら無い事ばかりです。本日はNETで調べて、万全の体勢で伺いました。

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2013年10月30日 (水)

一本締めと、三本締め。

手締めとは、日本古来の風習で、物事が無事に終わった事を祝って、掛け声と共に打つ手拍子で、手打ちとも言われている。

一本締めは、中締め等で行われ「三拍、三拍、三拍、一拍の、計十拍」、そして三本締めは、全ての事が終わった時に行い、一本締めの3セットの計30拍と成る。然るに、関東の一部では、一本締めと言い乍ら「一拍」で終わる時が多々有る。

この「一拍」は、決して一本締めでは無く、一丁締めと言われている。つまり時間が無い時等に行われる、手締めなのだ。あくまで略式ですので、関東の方々は音頭をとる時は、その旨の「いよ〜、ポンの一丁締めでお願いします」と、述べなければ成らない。一般的な作法を知らないと、全国区で恥をかく事と成る。

福岡では「博多手一本」と言うのが有る。男らしくて世界一格好が良い。こちらは、軽い「パンパン」や「ポンポン」では無い、重くて切れが良い「シャンシャン」で有る。

博多手一本は「よー シャン シャン、まひとつしょ、シャン シャン、祝うて三度、シャシャン シャン」 の計7拍ですが、普通は「よー シャン シャン、まひとつ シャン シャン、よー シャシャン シャン」と成る。また、いおうて三度を、よーと三度に変える方も居る。

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