料理

2015年3月19日 (木)

神対応、淡路屋さん。

陶器の限定駅弁トワイライトエクスプレス、中々の出来映えです。HP掲載用に容器を撮影をしようと、じっくり見ていたら、なななんと、2エンド側進行方向右のドアの下角が、大変な事になっていた。

ドアの線が、めくれた形で大きくヨレヨレになっている。陶器を焼く前のデカールの張り付けが不完全で、気付かずに、そのまま窯に入れたんだろう。濃緑地に細い黒線で、パッと見には分り辛いので、更に検品をすり抜けたんだろう。

その旨、お弁当の淡路屋さんに、電話をしたら、変わりの品を送りますとの事、20日に届くそうです。流石、我が故郷、神戸の淡路屋さんで有る。なにせ、限定商品のお弁当ですから、もう、お店では買えません。

勿論、中身は無く、陶器の容器だけが送られて来ると思う。兎に角、良かった善かった。

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2014年3月 6日 (木)

深海魚が、ワンサカ。

最近、大型深海魚がウジャウジャ、ワンサカ陸揚げされている。大イカ、大ダコ等々。

そして、グロテスクな深海魚は、各地で美味しく調理されていて、美味なる地方料理に変身している。最初に食したのは、網に掛かった邪魔者を漁師達が食べたのが始まり。

当然、美味しかったので家庭料理へと進化した。知る人ぞ知る、地方限定の深海魚料理、一度食してみたいもんだ。

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2014年2月16日 (日)

店屋物、事件。

四七国(シナのくに)と言う所で、政府から店屋物ばかりを喰わされ、不満を持った学生達が、政府に抗議をする為に立ち上がった。これを制圧する為に、軍隊が繰り出され、戦車や重火器で鎮圧をした。これを、世の中では「店屋物(てんやもん)事件」と呼んでいる。

それを危惧した政府は、自由和食を敵対化する教育を開始し、自由和食は敵だとの洗脳教育をもって、政府への抗議の矛先を見事、方向転換した。哀れなのは、単純思考の民で有る。政府にしてまんまと、飼いならされてしまった。

自国のトップに因る失策に対する民達のハケ口を、自由和食にすり替える。所謂、自由和食をスケープゴードとしてる訳なんだ。そして、今や「店屋物(てんやもん)事件」すら無かったかの様に、ネット等でも完全に情報封鎖をしている。

更に、哀れな国が存在する。四七国(シナのくに)の且つての属国であった、恨国(ハンのくに)である。ちょうど半島の先の盲腸に位置する、かの国は、属国から解放された、恩有る和国(わこく)に、後足で砂をかける様に、四七国(シナのくに)に尻尾を降り出し、共に和国(わこく)批判を繰り出した。

何故ならば、この国も、四七国(シナのくに)に見習って、民の政府批判の矛先を、和国(わこく)批判にすり替える、教育を始めたからだ。面白いのは、自国の売春婦の銅像を、世界各国に建てまくって、自慢してるとこで有る。

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2014年1月21日 (火)

偽装食品、蔓延。

世の中は、偽装食品だらけ。でも、安くて旨ければ、オイラは文句は言わないが、アワビだと表示し、そいつを高い金を出して、喰った後で偽の安物の貝だと知らされたら、詐欺だと激怒するだろう。

あの「シャケ弁」が、本当は鮭では無く、実はサーモントラウトと言うお魚だそうで、「サーモントラウト弁」に成るとか成らないとか。

こいつは安いので、騙された感は無いので、シャケ弁で許そう。騙してまで法外な利益を出そうとしなければ、オイラは偽物でも許して差し上げる。

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2013年12月13日 (金)

姿では分らない、味の秘密。

バニラアイスに、醤油を掛けて食べたら、みたらし団子の味と成る。

この荒技、味覚成分の甘味、塩味、旨味、酸味、苦味、渋味、辛味、風味等が、ほぼ一致するそうだ。故に、みたらし団子の味と成る。TVの検証番組で、高級料亭のフグ雑炊を、別の物で作ってみた。

勿論、外見では分らない。その材料は、ビーフジャーキー、魚肉ソーセージと、何かの3点で、フグの出汁が再現出来る、らしい。3点目は何かは忘れてしまったが、ほぼ全員、代用品の方を高級料亭のフグ雑炊と指差した。

インスタント食品の材料も、その様な作用で作ってるのだろうと、改めて味覚の不思議を思い知った。

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2013年12月12日 (木)

物は、言い様。

最近流行の偽装料理問題、もう批判の熱は冷めた様だ。料理だけに、喉元過ぎれば熱さを忘れている。

この前、酒の席で面白い話を聞いた。養鶏関係者なんだが、地鶏の炭火焼で歯応えを良い風に宣伝してるが、歯応え満点なのは、野外で走り回らせてる、筋肉豊かな若鶏では無く、殆どの素材が、卵を産めなく成った、身の固い老鶏を使ってるからなんだって、面白いよね。

別の素材では、鍋煮込み等にも使われる親鶏も、利益優先な所は、老鶏なんだって、何せ老鶏は身が固い上、コストも安く、儲けに大いに貢献してくれるからだそうです。

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2013年12月 5日 (木)

おでん、旨。

本日の夕食は、おでん、温々熱々ホカホカ、味は薄めの関西風。実家の神戸では「関東炊き」と言う。大阪でも言う、らしい。カントウでは無く、カントと発音する。大阪でもそうらしい。熱燗をチビリとやり乍ら、箸を進めるのが美味しい。

憧れの竹輪麩(ちくわぶ)と言うのを、入れ見た。勝手に半片(はんぺん)の様な物だと思って、パク付いたら、口の中で疑問符と葛藤が混沌とした、不条理な空間を醸し出している。

これはいかん、脳内で穏便に処理をしないといけない、が、ふとよけいな物を、更に思い出した。まさかこの食感は「だご汁(団子汁)」の団子では無いのか、ググってみて分った。

小麦粉と水で練った代物であった。姿形は違えども、まさかの団子汁の、だ・ん・ご、その物であった。

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2013年10月 1日 (火)

丹波の、黒枝豆。

いや〜疲れた、旨かった。

さて、何の事かな、本日、弟氏から丹波の黒枝豆が届いた。かなりの量です。お昼過ぎからバアちゃんと二人で、下準備。頭の先を切取り、枝から切取る。つまり両端を切る訳だが、途中3度もスケープタイムを設けてしまう程、大変な作業だった。

大きなオケに掘込み、粗塩でもみ扱き、水洗い。そしてパスタ用の寸胴に、全量を掘込んで、塩をぶちまけ満遍なく混ぜ返し、蒸す事15分。

茹で上がった、枝豆を摘んで口に入れる、んんまい、旨いぞこいつは。取り敢えず本日分を皿に盛り、残りを大型タッパ4つに分散し、冷した後、冷蔵庫へ。

一つは、明日ママの実家用にママに委託した後、3回分楽しめる。ビール、日本酒、焼酎って所かな。因に本日はノンアルコールでした。

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2013年9月20日 (金)

回転、詐欺寿司。

イクラなんてのは、概ねマスの卵、ヒラメは深海魚のヒモダラ、エンガワはオヒョウ、ネギトロは食用油脂とアカマンボウ、カンパチはスギ、穴子はウミヘビの仲間のマルアナゴ、マグロはアロツナスかガストロ、鯛はテラピアかボラ、ブリはシルバーワレフ、イワシはスプラット、そしてサーモンはニジマス。皆、デタラメ。切り身に成ってるので騙されちゃう。

まるで詐欺、安いから詐欺、嘘吐きはドロボウの始まりだから、とっくに泥棒と同じかそれ以上。食え食え詐欺で有る。

実際の物よりも、著しく優良で有ると誤認させる表示として、景品表示法上の不当表示その物。嘘はいかん、お客を騙してはいけませんよ、回転する詐欺寿司さん。

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2013年8月27日 (火)

お宝、鑑定丼。

今日のお昼は、高級海鮮丼を頂いた。

エビ、ウニ、イクラ、カニ、イカ、サーモン、ワサビ、お宝を弄り乍ら、それらの隙間からご飯を口に運ぶ。全くもって、面倒臭い料理である。出来れば、お宝はそれぞれ別の器に盛り、ご飯は真白いまま椀に、そして吸い椀を添えて頂ければ嬉しかったのだが。

只、この海鮮丼は地球に優しいエコ丼で有るのは、認めよう。洗うのは丼1つで良いのだから。

これからは、皆さんも地球環境保全の観点から、お味噌汁は、そのままご飯に掛け、味噌汁丼で食しましょう。お椀が1つで済んじゃいます。エコだね〜。

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