動物

2011年10月29日 (土)

動物愛護団体、良く解らん。

アメリカの動物愛護団体が、シャチを捕獲して芸を仕込むのは、奴隷制を禁じたアメリカ憲法に違反してるとかで、シーワールドを相手取り、裁判所に提訴したそうです。動物愛護団体って、いつもどこかで矛盾してるんだな、これが。

野良犬を捕獲して、家の庭で飼育し、お手やお座り、チンチン等の芸を仕込むと、奴隷制度違反になるなんて、アメリカっちゅう国は大変だな。

動物愛護団体の奴らは、動物性タンパク質は一切取らないのだろうか。草食人間なんだろうか。牛だって、殺して食う為に飼育している。そっちの方が、もっと沢山の動物が、殺される順番を待ち乍ら、育てられてるんだから、シャチやゾウサんの芸の苦痛なんて、殺されるより遥かに楽だと思う。

奴隷制度を切り口にするので有れば、シャチやイルカは駄目で、牛はOKなんてのは、それこそアメリカが唱える人種差別ではないのか、俺は牛肉、豚肉、馬肉や、魚類も大好きで、殺害された動物には、感謝の心を持って(たまに忘れるが)、美味しく頂いています。

これから、植物愛護団体が、茄子やトマトを食うな、可哀想だろうなんて事にでもなったら、大変だぞ〜。

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