グルメ・クッキング

2012年11月22日 (木)

沖縄で知った、食べ物の謎。

所変われば品変わる、沖縄に10年程、単身赴任をしていた時のお話です。

月の内、1週間を自宅で過ごし、残り3週間は沖縄でお仕事をしていた、自宅が福岡なもんで「チャンポン」や「皿うどん」を食べる事が有る、勿論好きな食べ物の一つでは有る。

沖縄にも「長崎リンガーハット」が有るので、当然乍らこの二品は食べる事が出来る。然し、町の食堂では事情が大きく異なる。初めて知った沖縄での「チャンポン」や「皿うどん」の謎。

謎とは大げさですが、中身が全く異なるのです。沖縄の「チャンポン」は、何と野菜炒めを卵で和えた、美味しい具が乗っかってる、ご飯なのです。お皿に盛られた、卵野菜炒め丼の様な物。これは想像以上に美味しい。

そして、沖縄の「皿うどん」はズバリ、ソース焼きソバなのだ。然も麺は沖縄ソバの麺を使っています。これはこれでまた美味しい。

もっと驚いたのは「タコライス」で、蛸の混ぜご飯では無い。それと「タコス」は、蛸の酢の物でも無かった。「タコス」はタコの事で、「タコライス」はタコが乗っかったご飯の事。何故か日本では「タコ=taco」の事を「タコス」と言うんです。

アメリカでは有名な、三大タコ店「タコベル」「タコジョンズ」「デルタコ」等、「ス」は付かない。米兵がもたらした「タコ」なのに、何故、最初の沖縄で「タコス」になったんだろうか、こちらが私に取っては、謎。

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2012年10月25日 (木)

不思議な電話、集団デジャブ。

不可解な電話での出来事を紹介。少し不気味ですので本文閲覧注意、心臓の弱い方は閲覧をお控え下さい。と、言うのは冗談ですが。

実は夕方前に、留守電に気が付き再生をすると、関西のAさんから「お芋と、丹波の黒枝豆を送った」との事。そして6時過ぎにワンちゃん達とお散歩へ、7時頃に戻って来たら。婆ちゃんが電話を取っている。話しが終わった様で、何処からだったのと聞いたら。

婆ちゃんは、珍しく関西のBさんからだったと、そして、話しの内容を聴いてビックリした。何と電話の内容は「丹波の黒枝豆を送った」だった。本当にBさんだったのと聞き返したが、間違う筈は無いBさんだったと言う。

すると今度は、8時半頃、電話のベルが鳴ったので、近くに居た私が電話を取ったら、関西のCさんからだった。電話の内容を聞いて戦慄を覚えた「お芋と、丹波の黒枝豆を送った」と。流石に聞き返した。AさんやBさんと、一緒に丹波へ遊びに行ったんですか、と。すると相手は怪訝な風で、家族だけで行ったそうだ。

すると、今度は9時半頃に、関西の弟から携帯にコールが「兄貴、この前送った丹波の黒枝豆を、もう一度送ろうか」流石に事の経緯は告げずに、丁重にお断りをした。

さて、枝豆は無事、3便で到着するのだろうか、果たして家族で食べ切れるのだろうか。不安な気持ちを持ちつつ、枝豆到着の日を待たなければ成らない。正に恐怖の日々で有る。

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2011年7月18日 (月)

馬刺、美味しいよね。

さようなら、ユッケ、レバ刺し、もう逢えないのね。て、言うか、別に好きでは無いし、無くても困らないし。でも馬刺は大好きです。

馬は、筋肉中に寄生虫類が非常に少ない動物です。只、雑な業者の手に掛かると、交差汚染で極稀に寄生虫が混入する事も、無きにしも有らずです。しかしながら、無きにしも有らずと言う程度ですから、安心してパクつきましょう。

私の安心理論は、馬刺はいつもの熊本産(どこがアメリカンなのか良く分からない、安くて美味いアメリカン牧場。そして超美味しい馬肉に有り付ける、ご近所の西牟田さん宅)のみと、熊本の熊焼酎(球磨焼酎)を使用し、胃の中で随時、温熱滅菌アルコール消毒をしています。

馬刺は日本の文化です。厚労省の薬事、食品衛生審議会の皆様、何とか馬刺に愛の手を、食品衛生法で雑な業者を駆除して下さいませ。

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