続、農家のオバサンがショットガンを。
前回の続きです。訪ねて来たご夫婦曰く、こんな山奥に日本人が来る事は稀だそうで、ご夫婦のお近くに、日本に住んでた事が有ると言う女性がいますよ、と言うお話になり彼女へ知らせて上げましょうと上機嫌で帰って行きました。
暫くするとフロントの方が、合いたがっている人がいるので行きますか、お連れしますよ、とのお誘い。先程のご夫婦の紹介との事でしたので、二つ返事で伺いました。
可愛いお家の前で迎えてくれたのは、上品な雰囲気のかなりお歳を召された女性の方。厚木で米軍の夫と暮らしていたそうで、昔の夫の軍服姿の写真を見せながら、懐かしそうに日本にいた時の事を片言の日本語をおりまぜながら話してくれました。
あれから30余年、今では天国の夫と仲良く過ごされてるんでしょうね。
