日記・コラム・つぶやき

2014年8月20日 (水)

情けは、人の為ならず。

日本の諺「情けは人の為ならず」を、そのまま解釈すると、情けを掛けると「その人の為にはならない」となる。

でも、昔の人は、もう少し意味合いを含めている筈で有る。少し考えてみると「人の為ならず」は「人の為では無く、自分の為で有る」と読み取れる。つまり「人に情けを掛けておくと,巡り巡って結局は自分の為になる」って事。

文化庁の国語に関する世論調査では、前者と後者の解釈が拮抗している。人の為にはならないと解釈した方々は45.7%、巡り巡って結局は自分の為になると解釈した方々は45.8%、考えさせられる数字です。

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2014年4月18日 (金)

おサボり、する〜。

本日のブログは、なんと、おサボりのタイトルからすると、多分、きっと、推測するに、サボると言う事なんだろう、おそらく。

はははは、バレちゃいましたか。そう、その通り、本日はブログをおサボりするのだ。因に、サボるとは、フランス語の「sabotage(サボタージュ)」を略した「サボ」の動詞化なのです。はい、そう言う事で、これにてオシマイ。

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2014年4月17日 (木)

旅客船、沈没。

明るい時間での凪ベタ状況での、事故から沈没迄、乗客にはそのまま待機する様に案内したまま、2時間余り経っているのに、乗客の救助活動はしないで、船長や機関士達は最初の救出されたグループに入っていた。

然もこの船の、救助ボートは船長達が乗った1艇を除き、20余り有る救命ボートは降ろされていない。そしてこの船は、乗客増員を企てる為に、後部を増設改造していた改造船。

死者9人、行方不明287人、韓国の旅客船スウォル号6825屯が16日朝、南西部の珍島(チンド)付近で沈没した。

事故の原因は不明だが、出航が濃霧の為、大幅に遅れて出航し、時間を稼ぐ為か、近道を通り島々を縫う様に高速でジグザクに走っていた様だ。事故現場は岩礁の有る浅瀬、正規の航路から大きく外れていた。一刻も早い行方不明者の救出を願っている。

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2014年3月19日 (水)

漢字の、名前違い。

人の名前は、顔と仕草と声を基盤に漢字で覚えているが、名前の漢字でも、読み方が複数有る場合が有って大変です。

沖縄で仕事をしていた頃、たまたま同じ会社で、名刺交換をした時、新垣さんと言う方がお二方居られた。自己紹介では「アラガキ」「アラカキ」で全く異なるお名前、慣れる迄、半年以上も掛かってしまった。

聞く所によると、新垣さんは「アラカキ」「アラガキ」「ニイガキ」「シンガキ」さんと、4通りの名前が有るそうで、大変そうです。

且つての阪神の選手で、赤星さんがいましたが、殆どの方が「アカボシ」さんと、呼んでいましたが「アカホシ」さんが正解。一部のメディアでも「アカボシ」さんと呼んでいて、ご本人から、僕は「アカホシ」ですって、駄目出しをされていた事を思い出した。

名前は、個性ですので、読み方には気を付けたいですね。

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2014年3月18日 (火)

エアー、プレーンクラッカー。

エアープレーンクラッカーの食べ方。まず、あたかも有ったかの様に、右手の親指と人差し指を駆使して、口の中に運び込み、歯を立て美味しげに食べる、振りをする。

美味しいかと言えば、決して美味しくは無い。間違っても指は口の中には入れない事、リアル感が損なわれるから。

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2014年3月16日 (日)

小次郎、巌流島に名を残す。

有名な巌流島(船島)での、宮本武蔵と佐々木小次郎の果たし合い、1対1での約定にも関わらず、武蔵は自分の門弟のゴロツキ共を、先に島に隠しておき、齢70過ぎの老剣士を、寄って集って、なぶり殺しにしている。

兎に角、宮本武蔵は町でも評判が悪く、門弟と称した町の嫌われ者を集め、ゴロツキ共の頭目として、無銭飲食や乱暴狼藉に明け暮れていた様だ。

有名な、佐々木小次郎を倒したと、各藩に吹聴し仕官に躍起と成ったが、闘いの内容を知る各藩邸では、相手にされなかった様で、ことごとく断られている。

もっともな話で有る。士道を重んじる武家社会で、邪道を推進して止まない武蔵は、到底受け入れられない、水と油。

そして決闘の地、船島は、老剣士小次郎の孤軍奮闘を讃え、いつしか小次郎の流派を関する、巌流島と呼ばれる様に成りました。

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2014年2月19日 (水)

電信柱と、電線。

田舎道を、家路に帰る際、ふと見る電柱と電線達が青空の元で、複雑に絡み合う様に張り巡らされていた。

電柱と電線、田舎の風景にはとても不細工な代物である。これらが無く成るとすっきりするんだが。電流を空中で飛ばせれば良いんだが。まあ、近い将来は飛ばせる様に成るだろう。

話は変わるが、大井川鐵道では、採算が合わないので、住民の足で有る、電車の運用を大幅に削減する様です。SL列車は黒字で、儲け分を電車運用に回していたそうだが、まま成らない様に成ってるそうだ。

いっそうの事、観光鐵道として、架線を取っ払い、両運転台の気動車を導入してはどうだろうか。これだったら観光客にも喜ばれるし、大幅なコストダウンにも繋がり、本数も減らさなくても良い。

そして風光明媚な鉄道線から、無粋な架線が消えて無くなる。鐵道会社、観光客、鐵道ファン、地元乗客が全て嬉しい状況なのだが。

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2014年2月17日 (月)

百合、下駄。

百合下駄〜なる、超能力者と自ら名乗る人物が、TVに出ていた。彼は日本でも可成り有名人で、スプーンやフォークを折り曲げる芸を持っている。

その彼が、実は自分はスパイだったて、番組内で吹聴していた。有名な事件や事故に、実は自分が絡んでたそうである。有る時は某国の大統領夫人のサイキックボディーガードをしてたそうで、危害を加える人物が超能力で分るそうです。

そこで愉快なのは、自分の家の敷地内には、数十個の監視カメラが張り巡らせている。その理由が、自分の命を狙っている者が居るからだって。可成り矛盾が有る。危害を加える人物が超能力で分るんだったら、そんなの必要は無いと思うのだが。

昔〜し、お茶の間でTVの前にスプーンを持って、百合下駄〜なる、超能力者と一緒に、スプーンを曲げようと言う番組があった。当時、弟と二人でスプーンを持って、チャレンジしたが曲らなかった。

そして、家に動かなく成った腕時計は無いかと来た。掌に挟み百合下駄〜なる、超能力者と一緒に念じると、腕時計は動く様に成ると宣言。我家には動かない腕時計は無かったので、チャレンジ出来なかったが、番組には、動いたと言う電話が殺到した。

まあ、寒い冬場の番組で、動かない腕時計なんてのは、人気の無い寒い部屋に置かれてる筈だから、それをもって来て、暖かいお茶の間で、暖かい掌で挟んで、1分も念じれば、有る程度の時計は、内部が膨張し動き出すだろうと思う。
 
私から言わせて頂くと、ただの手品師で、希代の大法螺拭きのインチキ野郎です。としておこう。

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2014年2月13日 (木)

所変われば、品変わる。

最近面白い事に気が付いた。それは、スコップとショベルの違いである。

実は、両者は同じ物で、スコップはオランダ語で、ショベルは英語なのだそうですが、JIS規格では、足で押せないのがスコップで、足で押せるのがショベルと規定されてるそうです。

大きなのがショベル。そりゃあそうだと思うのは、土木や建設現場でよく見る、ショベルカーと言う大型自動車は有るが、スコップカーなんてのは聞いた事が無い。

でも、イメージが西日本と東日本では、全く、正反対となっているそうだ。JIS規格派は西日本グループで、小型はスコップ、大型がショベルとなっているが、フォッサマグナ辺りを境界として、東日本では北海道迄、小型はショベル、大型がスコップとなっている。

故に、東日本では、雪かきショベルとは言わない、雪かきスコップで有る。

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2014年2月10日 (月)

未来と、結果。

本日のロト6は、1等の該当者無し。良かった、本日、外出のついでに立寄って、購入しようかと思ったが、外出は取りやめたので、買わなかった。燃し、買っていたら、損をしている所だった。

ここからが問題で有る、1等の該当者無しで、買わなくて良かったのか。それはあくまで、買わなかった結果が1等の該当者無しであって、燃し買っていれば、1等20,000,000円/1口となっていて、買った私が当たっていたかも知れない。

要は、チャンスを得るにはトライをしなければならない。負の徳を積み重ねたって、それは儲かったつもりでしかない。買ったつもり貯金の様な物で有る。

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