書籍・雑誌

2014年4月15日 (火)

コナン君、鉄ネタ苦手。

名探偵コナン、第78巻を見終わった。第1巻から2度目の78巻目、巻数が多いので2度見でも、結構楽しめる。

流石の博識コナン君も、鉄ネタには疎い様だね。ベルツリー急行殺人事件の第78巻の表紙カバーには、橋梁を走る黄昏時のD51が、問題は、複線区間で何カットか右側を走ってる事だ、困ったもんだ。

そして、バーボンが「その扉の向こうが貨物車です」って言う台詞。この臨レは「ミキスト(混合列車)」なのだろうか、外観から見ると「貨物車」では無く「荷物車」だと思うのだが。

車掌の台詞でも「本当に貨物車が爆発したのか」だって。鉄ッチャンから見ると、コナン君がそこそこにしか見え無くなって来た。

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2013年11月15日 (金)

ゴルゴ13、最終回。

ゴルゴ13は、クライアントの依頼を終え、アンカレッジから旅立った。そして、彼が乗ったER16便は謎の爆発事故を起こし、夜の洋上に飛び散った。

実は、有る要人を狙ったテロ組織W3の犯行であったが、搭乗したのは影武者。変装したターゲットは別便で移動。つまりW3は、ゴルゴ13が乗った飛行機を、誤って爆破してしまう。

そして舞台は霧のロンドン、テムズ川にW3幹部の死体が、現場を覗き込む人ごみの後ろに、背を向け立ち去る東洋人らしき姿が。

このカットを持って、ゴルゴ13は終了する。果たして後ろ姿の東洋人らしき人物は、ゴルゴ13なのだろうか、それは永遠に分からない。と、まあ、オイラの勝手な妄想なんだけど。

さいとうたかお先生は、ゴルゴ13の最終話は既に頭の中に有る事を、述べて居られるが、出来れば、スタッフにも内緒で、ペンを入れておいて頂きたい。失礼なお話しだが、燃し、先生に何事かが起こった時、中途半端で終わって欲しくは無い。

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2013年7月26日 (金)

金田八事件簿、山里怨念殺人事件。

事件は3年前、老人達が集う山深い里で起こった。4家族7人が惨殺され、3軒の家が焼かれた。

犯人は村では一番若く、逮捕時は65歳の独身男。彼がこの里にやって来たのは30年程前の事で、年老いた両親の面倒を見る為に、東京から移り住んで来た。彼は里で一番の若者で有るが故、里では重宝がられ、可愛がられていた。

その後20年が経過し、両親が死ぬと男は一人暮らしと成った。村人は相変わらずこの男を頼りにしていたが、男も年を取り、村人の需要に耐えられなく成っていた。

そして最初の事件が起こった。男は里の長老達と酒を飲んでいたが、男は長老達に「もう俺ばかりを頼りにしないで、こき使わないでくれ、俺も年を取ってるんだ」それを聞いて、長老の横に座っていた、2軒隣のAが激高し釜で斬りつけ、男の左肩に深い傷を負わせてしまった。勿論、そのAは、逮捕された。

里長Bや婦人会長C達は「Aが事件を起こしたのは、全てお前が悪い」と男を罵った。そして男は、里人から無視をされる様に成り、孤立し耐えられなく成った男は、警察にも相談をしたが、いつしか自己解決し、月日が経った。

そして事件が起きた。離れた隣りのD婦人が、男の犬が庭に入って来た事を、なじりに来た。男は我慢の限度を越えざるを得なかった「今に血を見せてやる」

深夜、3軒の家から出火、D婦人死亡。里長宅全焼しB夫婦死亡。婦人会長宅全焼しC夫婦死亡。そして最後に、傷害事件を起こしたA宅が全焼しA夫婦死亡。

婆ッチャンの名に掛けるまでも無く、金田八事件簿は、事件解決の朱印を押され閉じられた。

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2013年6月20日 (木)

名探偵コナン、昨日の推理。

昨日の問題。さて、私が欠かさず読むと想定して、78巻を全て読み切るのに、幾日を要すだろうか。推理してみて下さい。勿論、1~78巻迄、全て揃っています。

答えは、単純明快、312日。腹具合によっては、日数が短く成る事も当然有る。何故だか推理してみて下さい。明日に続く。イヤイヤ、明日には続きません。

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2013年6月19日 (水)

名探偵コナン、1~78巻読破中。

本棚の1~78巻の名探偵コナンを、せっせと読破中。78巻も有る、結構楽しめそうです。

一日で読む量は1巻の4分の1程、つまり4日で1冊程度の読書量。ゆっくりな速度でページは進行して行く。何故、斯様にゆっくりなの、推理してみて下さい。

実は、おトイレで読書をしてるんです。わざわざ、この為だけに時間を費やしたく無いのです。ついでに読む、例えば移動中の電車の中も絶好のロケーションだが、毎日電車に乗る事は、私の条件下には存在しない。

おトイレならば、毎日一回は便座に座り、健康的にお出まし頂いているので、この機会を逃せば「ついで」と言う、読書の機会はまずやって来ないのです。

さて、私が欠かさず読むと想定して、78巻を全て読み切るのに、幾日を要すだろうか。推理してみて下さい。勿論、1~78巻迄、全て揃っています。

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2013年2月26日 (火)

鋼の錬金術師、読破中。

コミックスの「鋼の錬金術師」を読んでいる。1巻2巻と読んだ所で、大人げなく禁を犯し、最終の27巻を読んでしまった。成る程こうなったんだ。素晴らしい結末であった。

さて、どうするんだ結末を読んで、何の事は無い。スターウォーズの映画の手法で行く。つまりエピソード3~26巻だ。現在、ふむふむ、そうなんだと、楽しみ乍らラストへと繋いでいる。

只今、11巻を読破中なんだが、問題が発生した。東京の大学へ行っている息子の本棚には、13、14、15巻が抜け落ちている。こいつは大問題である。

昨日、たまたま立ち寄った、ガソリンスタンドのお隣に、それらしきお店が有ったので、覗いてみた。フィギュア、ガチャ、カード等の奥に。コミックス発見、何と14、15巻が有るでは無いか。取り敢えず唾を付けて帰宅。

ヤフオクで、探してみたら、またまた何と13巻が100円の即決で出品されてた。当然、即決で落札。送料合わせて280円也。これで最終回迄、滞り無く繋げるぞ。

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2012年11月 7日 (水)

数々の誤用に、御用だ。

以前、某週刊誌に連載されていた、同心が主人公のマンガに、庭の桜を見て「小春日和」と主人公が言ってたので、某週刊誌に投稿して差し上げました。

小春日和は、春になる良き日和を言うのでは無く、陰暦10月、つまり今の11月に暖かい日が有った場合に、使う言葉なんだよね。って、暫くすると某週刊誌から、ご丁寧な文面のお手紙が届きました。

ご指摘有り難うございますの内容で、次回の単行本の時には訂正して置きますだって、週刊誌のテレカと切手も入っていました。

このマンガは週刊誌の中に、1ページ物とは別に、1本のみのページ物連載で、時代劇なんですが切った張ったは余り無く、人情劇で言葉のウンチクが良く出て来ていました。

主人公の同心は、と言うか、途中で主人公が変わっちゃいましたが、「絡め半纏」と言うワザを使って、賊を捕縛していましたが、同心なんだから、「絡め法被」じゃないのかな。まあ、ここら辺りはもう、うろ覚えの段階に入ってるので何とも言えないが。

そしてこのマンガの最大の特徴は、いつも完結はしなくて途中で、別の話題が出て来て、いつの間にやらそちらへ物語が進行して行き、アレはどうなったのと言う、やや消化不足の連続の様な、やりっ放しマンガでした。思いつくまま進行し、オチや完結が全く無く、時代考証もグチャグチャで、とても気楽な執筆だっただろうと、今更乍ら思います。

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2012年8月27日 (月)

戦艦大和の、真実。

戦艦大和の真実と言う雑誌を、買って来た。

今まで見た、大和の写真以外の写真が有るかと、若干期待はしていたが、やはりそれは叶わなかった。もう出尽くしてるのだろう。

大和自体が最高機密だったから、撮影の機会も限定されていたので、もう新たな写真は出て来ないだろうが、出ればTVの鑑定団行きだな。

それでも、数少ない大和の写真を補う様な、リアルなイラストがボリューム満天で素晴らしい。特に断面図やピックアップされたイラストは秀逸です。実写画像は全てU.S. NAVYのクレジットが付いている。 戦後、没収されたんだろう。

マンガで判る大和では、レイテ沖海戦後、呉へ帰るシーンでは、左舷から張出した25mm三連装機銃が、三つも書かれてるし、その次のページと、その次のペジには何と、張出した25mm三連装機銃が、一つも描かれていない。変な大和のオンパレード。

価格は、750円で結構楽しめた。

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