趣味

2008年5月 4日 (日)

ワン君の脱走防壁に咲く、可愛い花群。

今年も鉄線(鉄扇、てっせん、クレマチス)が綺麗な花を咲かせています。しかも昨年の5〜6倍の花盛りです。ワン君達の柵はすっかり鉄線のキャンバスとなってしまった様です。
その内、間引かなくては成らなくなるのでしょうか、凄まじい勢いで増殖しています。開花時期が半年くらい有った(昨年の事)ので、きっとタフな植物なんでしょう。それともワン君達のおかげで、お庭の栄養が良いのかも知れません。今年はしっかりと観察してみる事にします。

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2007年10月 1日 (月)

下に雲、上に雲、サンドイッチな三郡山。

我家のテラスから楽しめる、三郡山の勇姿です。三郡山(936m)を主峰とする三郡山系は南北に連なる600mクラスの山々で構成され、福岡県の中央を東西に分けています。
これを越える道路はわずか6本しか無く、かなりハードな峠路となっていますが、鉄道では4379mを誇る篠栗随道がその下を抜けて行きますので、レールを使えばこの障壁も只の風靡なお山となってしまいます。

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2007年9月28日 (金)

驚きの真っ白い彼岸花、発見。

昨夕、お犬様お二方と散歩をしていましたら、畑や風そよぐ穂波のそこかしこに真っ赤な緋毛氈が綺麗に咲き誇っていて、彼岸花(曼珠沙華・まんじゅしゃげ・マンジュシャカ)の赤色が目に鮮やかに飛び込んで来ます。
夕暮れとは言えその鮮やかさには何故か妖艶な気配さえ漂わせています。そんなお散歩コースに、真っ白な彼岸花が。
だだだい発見です。確かに彼岸花が、しかも白い、明日はカメラを持って来て撮らなくっちゃ、とワクワクし乍ら朝を迎えます。目覚めの感想は「あれって夢だったのかな」でも前後左右がとってもリアルですので、イソイソと現場へ急行。有りました。しかも一寸離れた所に肌色の彼岸花も発見、こちらも激写。

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2007年9月16日 (日)

ワン君の脱走防壁に咲く、可愛い花。

今日、ワン君達の柵に鉄扇(クマチチス)が咲いてます。三月の末頃から咲いているのですが、開花時期が非常に長いので驚きです。かれこれ半年、綺麗な花が楽しめます。
この鉄扇(クマチチス)ですが、家族の者は全員植えた覚えが無いので、二年程前にフェンスにツタが絡まって来た時に外そうとしたのですが、何やら蕾の様な物を見つけたので暫く静観していたら、ある日突然、綺麗な花が。
当初は花の名前も分からず、実家の母に訪ねたら「てっせん」だろうと言うので、ググッたらそのとおり。今では天からの贈物として大切にしています。

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撮影=平成19年4月30日。

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2007年8月27日 (月)

英彦山は本日晴天なり、自然の絵画を愉しむ。

20070827本日1時36分、東の窓からいつもの眺望を望む、英彦山は白雲を従え碧空のキャンバスに腰を据える。一刻の出合い、自然の絵画を愉しむ。


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2007年8月19日 (日)

遠くに霞む霊峰英彦山。

070819_2最近、綺麗になった日田彦山線の彦山駅横の汐井川沿いに上って行くと英彦山に辿り付きます。ここは福岡県と大分県の県境で福岡県に有りますが、地図で見ると、この部分のみ境界線が途切れています。
我家の窓から撮影した画像では、朝日岳、戸谷ケ岳、小石原の後方に頭を出しているのが鷹ノ巣山(979.3m)、英彦山(1199.6m)、障子ケ岳(948m)、岳滅鬼山(1036.8m)等々です。明日は、英彦山を上るモノレール(スローブカー)を紹介します。

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2007年8月13日 (月)

放生会に向けて、太鼓や笛の特訓中。

今日から毎夜遅く迄、筑前大分(だいぶ)八幡宮の放生会の為の鳴りものの特訓が始りました。
練習初めには新人君が参入する為か、中々心地よく響いてくれませんが、毎年、本番近くになると、哀愁を帯びた心地よい調べを奏でてくれます。田舎の夜の静寂の中から聞こえて来る本番前の笛太鼓は、良いもんですよ。
日本三大八幡宮の一つでも有る福岡市東区の箱崎宮は、ここ大分八幡宮より延長元年(923年)に醍醐天皇の勅により遷座されたものと伝えられています。
因に日本三大八幡宮とは箱崎宮の他に、宇佐八幡、石清水八幡宮を言うそうです。

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2007年8月12日 (日)

酔拳のお師匠様が、庭の草むしり。

夕方近く、地球の地肌のむき出し比率が非常に高い当田舎では、風も涼しさを帯び少し心地よくなって来たので、諦めて庭の草むしりに取りかかる。日が暮れる迄の一時間と30分、蚊が集まって来たので、また来週に続く。
手と顔を洗うべく洗面所に、さてカガミに映るこの顔は、ウ〜ん、映画「酔拳」に出て来るジャッキーチェンのお師匠様。
鼻の頭と両頬が赤くなっている、恐るべし田舎の紫外線。

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