ワン君の脱走防壁に咲く、可愛い花群。
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昨夕、お犬様お二方と散歩をしていましたら、畑や風そよぐ穂波のそこかしこに真っ赤な緋毛氈が綺麗に咲き誇っていて、彼岸花(曼珠沙華・まんじゅしゃげ・マンジュシャカ)の赤色が目に鮮やかに飛び込んで来ます。
夕暮れとは言えその鮮やかさには何故か妖艶な気配さえ漂わせています。そんなお散歩コースに、真っ白な彼岸花が。
だだだい発見です。確かに彼岸花が、しかも白い、明日はカメラを持って来て撮らなくっちゃ、とワクワクし乍ら朝を迎えます。目覚めの感想は「あれって夢だったのかな」でも前後左右がとってもリアルですので、イソイソと現場へ急行。有りました。しかも一寸離れた所に肌色の彼岸花も発見、こちらも激写。
今日から毎夜遅く迄、筑前大分(だいぶ)八幡宮の放生会の為の鳴りものの特訓が始りました。
練習初めには新人君が参入する為か、中々心地よく響いてくれませんが、毎年、本番近くになると、哀愁を帯びた心地よい調べを奏でてくれます。田舎の夜の静寂の中から聞こえて来る本番前の笛太鼓は、良いもんですよ。
日本三大八幡宮の一つでも有る福岡市東区の箱崎宮は、ここ大分八幡宮より延長元年(923年)に醍醐天皇の勅により遷座されたものと伝えられています。
因に日本三大八幡宮とは箱崎宮の他に、宇佐八幡、石清水八幡宮を言うそうです。
夕方近く、地球の地肌のむき出し比率が非常に高い当田舎では、風も涼しさを帯び少し心地よくなって来たので、諦めて庭の草むしりに取りかかる。日が暮れる迄の一時間と30分、蚊が集まって来たので、また来週に続く。
手と顔を洗うべく洗面所に、さてカガミに映るこの顔は、ウ〜ん、映画「酔拳」に出て来るジャッキーチェンのお師匠様。
鼻の頭と両頬が赤くなっている、恐るべし田舎の紫外線。